初・隷書

乙瑛碑

いまから約1800年以上も前の、中国後漢時代後期に、魯の国の大臣である乙瑛が、祭祀を担当する役人を孔子廟に置くことを上奏し、その結果、認可された経緯を記す碑文です。乙瑛個人というより、それに関わる人々の功績を顕彰する内容となっています。

 

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